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益子もえぎ本店にて

「Button part Ⅴ・・・花の蕾展」

詳細はイベント情報をご覧ください。


大阪府河内長野市 ギャラリー芭蕉にて

「トートBag展」

5月18日(土)~22日(水)

詳細はイベント情報をご覧ください。


東京インターナショナルギフトショーに出展します

AOMORI CRAFT

2019.2.12 tue - 2.15 fri

東京ビッグサイト(東京国際展示場)

アクティブデザイン&クラフトフェア 東7-T60-45


津軽裂き織り工房Sakuri

テキスタイルスタジオ村上

青森県指定伝統工芸品津軽裂織は、シルクや木綿の古布を裂いて横糸にし手織りする織物です。柔らかな手触りと深みのある色合いが特徴です。裂織教室やワンデーレッスンも行っています。


裂織の新しい出逢い コラボレーション

Sakuri×津軽塗

シルク古布の光沢ある独特の色合いの津軽裂き織と約48もの工程を経て完成される堅牢優美な津軽塗持ち手の美しい模様が魅力です。


sakuri-e

シルクや木綿の古布を裂いて横糸にし手織りする青森県の伝統工芸品津軽裂織は独特の手触りと深みのある色合いが魅力です。

北海道に生息するエゾシカの革は、森を走り抜けた時についた傷や皺の跡など、革本来の風合いを生かした素仕上げ。裂織とエゾシカ革の手触りの良さにこだわりコラボレーションしました。



sakuri

津軽では裂織をサクリといいます。北前船の寄港地だった津軽半島では、漁師たちが「さぐり」と呼ばれる、藍色で、なめらかな手触りの仕事着を着ていました。布を裂いて横糸にし手織りする裂織は、独特の手触りと深みのある色合いが魅力です。江戸時代から織り継がれてきた津軽裂織、テキスタイルスタジオ村上は現代のテイストで伝統を織り継ぐサクリ工房です。

 

TsugaruSakioridesignated as traditional art by Aomoriprefecture

 

In the Tsugaru region, we pronounce Sakuri for Sakiori(裂織).In Tsugaru Peninsulas which was an anchoring site for Kitamae-bune, fishermen were wearing smooth-textured indigo blue working clothe, which was called Saguri.

 

Sakuri dating from the Edo period, used torn fabric as woof, has a unique smooth feel and deep fascinating colors.  textile studio Murakami is a craft center, which weave tradition with modern taste.